腰痛でお悩みの方へ

腰痛によくある症状

  • 身体を動かすと腰が痛む

  • 脚の痺れがあり
    長時間歩けない

  • 腰が痛くて
    真っ直ぐに
    立てない

  • じっとしている時にも痛む

つらい腰痛にお悩みの方へ

腰痛に悩む方は年々増加傾向にあります。


原因はさまざまに考えられていますが中にははっきりとした原因を追求できず、
痛みに耐えている方も少なくありません。

 

慢性的な痛みによるストレスが要因となり日常生活に支障をきたすこともある
腰痛の原因や対処方法をご紹介します。

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腰痛を起こしやすいタイプについて

腰痛で悩まされている方は非常に多くいらっしゃいます。

 

そんな腰痛は何かの動作をして痛めてしまった場合と、気づいたら痛みが出ていたという場合が考えられます。

 

なぜ多くの方に腰痛が起こってしまうのでしょうか。

 

腰痛が起きるメカニズムや原因についてご紹介します。

 

【腰痛のメカニズムと原因】

 

腰には5つの骨が積み上げられており、この部分を「腰椎」と呼びます。

 

腰痛は腰椎に負担がかかることで発生すると考えられています。

このほかにも病気が原因となり発生する場合もあります。

 

【原因のわかる腰痛】

 

・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎椎間関節症
・腰部脊柱管狭窄症
・脊柱分離症/すべり症 など

 

【原因のわからない腰痛】

 

・ぎっくり腰
・運動不足や加齢による筋肉(腹筋)の衰え
・血行不良などによる冷え
・肥満
・ストレス
・ホルモンバランス など

 

このように、原因の特定できない腰痛の主な原因は「生活習慣」と深く関わっています。
そのため病気が原因でない場合、日常生活を心がけることで腰痛予防が期待できます。

 

次に「腰痛が起こりやすい方の共通点」についてもみていきましょう。

 

【腰痛が起こりやすいタイプ】

・デスクワークなど長時間同じ姿勢を続けている方

 

デスクワークなどの座り仕事は、立っている時よりも腰への負担がかかりやすいと言われています。
この状態を1日に数時間、あるいは毎日のように続けることにより、腰周辺への負担は大きくなります。
やがては筋や関節、靭帯に傷がついて痛みとして現れます。

 

・普段から姿勢の悪い方

 

腰痛を引き起こす原因のひとつに「骨盤のゆがみ」があり、日頃から姿勢の悪い方は特に要注意です。
出産後の骨盤の開きを放置することも腰痛に繋がる可能性が高くなります。

骨盤がゆがむと腰への負担が左右非対称になり、この状態が続くと腰痛のリスクを高めてしまいます。
女性であれば生理痛がひどくなる要因にもなります。

 

・あまり運動をしない方

 

骨盤を支える上で欠かせないことが身体の深い部分にある筋肉「深層筋」、別名インナーマッスルとも呼ばれる部分です。
普段からあまり運動しない方はインナーマッスルの筋力が衰えやすくなり、やがては身体を支えることさえ難しくなります。

そこで代わりに身体の表面にある筋肉「表層筋(アウターマッスル)」が身体を支えるようになります。
しかしアウターマッスルの本来の役割は身体を支えることではなく動かすことにあります。
慣れない仕事をさせられるため負荷に耐え切れず、関節や靭帯を無理にかばうなどして腰痛を引き起こす可能性が高くなります。

腰痛を慢性化させないために、早めの対策と予防を

腰痛は放っておくと慢性化しやすく「痛むから」と身体を動かさないでいることで、さらに症状は進行し悪化の一途をたどります。
そうならないためにも適切な対処と予防が最も大切です。

 

【腰痛の対処法】


具体的には次の3つを気をつけましょう。

・適度な運動を心がける

 

健やかな身体づくりの基本である運動は腰痛対策と予防に最適です。
筋力アップはもちろん有酸素運動を行うことで身体全体の血流が円滑になり、冷え性の改善が期待されます。

また脳の血行も良くなるため痛みを抑える物質が増えるとも言われています。
日頃からストレスを抱えがちな方や繊細な方にも運動はおすすめです。
1日30分程度のウォーキングから始めてみましょう。

 

・痛みの様子をみつつ、意識して動く

 

身体は動かさないでいると、どんどん機能を失っていきます。

歩かなければ脚力が落ち、起き上がらなければインナーマッスルもみるみる衰えてしまい腰痛持ちの方は悪循環に陥ってしまいます。

強い痛みのある時は安静にすることが一番ですが、様子をみつつできる限り通常の生活をするよう心がけましょう。

 

・正しい座り姿勢は「深く腰掛ける」がポイント

 

椅子に座る時は深く腰掛けましょう。
特に長時間座る際には座り方に気をつけることが大切ですが、長時間同じ姿勢を続けるのも良くないので1時間に1回は立ち上がりストレッチなどするよう意識してみてください。

 

ご紹介したセルフケアにて改善のみられない場合や原因がわからない場合などは内臓の病気が関連している可能性もあります。

胃や腸、肝臓など“お腹の臓器”にトラブルがある場合に腰痛となって症状が現れることもあるので、気になる方は医療機関に相談してみましょう。

武蔵境中央整骨院の【腰痛】アプローチ方法

腰周りは、人間の中心である部位となり負担は集まりやすく痛みを生じやすくなっています。

 

主な原因としては、

・慢性的な筋疲労の場合
・何かの動作が負荷となる場合

・筋肉の緊張による場合

などが考えられます。

 

当院では、痛みのあるポイントを確認し「どうした時に痛みがあるか」などを確認して原因を突き止めます。


直接痛みの元となっている部分にアプローチをかけたり、周りから負担を減らしていったりして痛みを軽減させていきます。
その際に手技での施術だけではなく「ハイボルト療法」を使用し施術をします。

慢性的な筋疲労が原因の場合は、骨格から整えたり日常生活の改善の指導を行なって根本改善を行います。

全身のバランスを整え、身体を改善し痛みの出にくい身体にしていきましょう!

 

【腰痛に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)の刺激を患部に施すことで、除痛や腫れの軽減、可動域の向上を目指します。
血流が促進されることで早期回復の効果も期待できます。
ぎっくり腰や寝違え、骨折や捻挫などの突発的なケガにおすすめな施術です。

 

■テーピング

キネシオロジーテープやホワイトテープ、スパイラルテープなどのテーピングテープを、身体の状態や目的に合わせて使用していきます。 突発的なケガののサポート及び習慣性の痛みの軽減に効果が期待できます。
スポーツのケガ、突発的なケガ、大会直前のケガでお悩みの方におすすめな施術です。

 

■骨格矯正

ちょっとしたくせを何気なく続けているだけでも全身の骨格にはゆがみが生じ、骨格に付着している筋肉のバランスにも崩れが生じます。
すると次第に、さまざまな部位に痛みや不調を感じるようになります。
当院では、細かく検査を行いバランスの崩れを見極めた上で、ソフトな施術を行います。
強い力で強引に行う施術ではございませんのでご安心ください。

 

■ドレナージュ

【DPL】

ふくらはぎからひざ裏にかけて専用のクリームを使用し、リンパと血液の流れを促進することで老廃物の排出を促します。
また足首のズレを整えることで代謝を促進させていきます。
足のむくみや疲労、全身の冷えが気になる方におすすめしている施術です。

 

■カッピング

痛みを感じている部分に透明のカップを吸着させ中を真空状態にし吸い込んでいきます。
身体の表面の循環を促進することで表層の筋肉を柔らかくしていきます。
肩や腰の痛みや血行不良による不調の緩和に効果が期待できます。

 

※なお、骨に問題がある場合は特殊なコルセットなどが必要なこともあるため、その場合は専門の医療機関をご紹介することもあります。

著者 Writer

著者画像
院長:山口 剛史
資格:柔道整復師 関東柔道整復専門学校卒業
出身:山形県米沢市
人柄:明るく、熱く、人を助ける気持ちを大事にもつ
スポーツ:レスリング。全国大会経験者
モットー:
世の中から痛みで悩む人を無くしたい。痛みで好きな事を我慢する人を無くしたい。知り合った人達全員のQOLを高める手助けをします

得意な施術、症状:
スポーツのケガ、突発的な痛み(ぎっくり腰、寝違え、捻挫など)、産前産後のメンテナンス
 

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