肉離れでお悩みの方へ

肉離れによくある症状

  • 運動中
    突然太ももに
    激しい痛みを
    感じた

  • ふくらはぎに
    肉離れを起こし、歩けない
    ほど痛む

  • 肉離れの場所が
    青くなってきた

  • 肉離れが再発
    した

肉離れはなぜ起こるのか、ご存知ですか?

肉離れは年齢や性別に関係なく、誰もに起こり得るケガの1つです。

 

スポーツなど身体を動かしている時に発症するケースが多く、
体重をかけると肉離れを起こした箇所に強い痛みを覚えるため、
全く動けなくなる方も多くいらっしゃいます。

 

肉離れの厄介なところは「再発しやすい」ことです。
ケガがしっかりと回復するまで対処を行い、再発を予防していきましょう。

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肉離れになるメカニズムや原因について

急な運動時、ランニングなどで起こることが多い「肉離れ」は強い痛みを伴う症状で、立っていることが難しくなってしまう方が多くいらっしゃいます。

 

肉離れになった際、私たちの身体は、いったいどのような状態になっているのでしょうか。

 

まず、肉離れになってしまう「原因」と「症状」について詳しくご紹介します。

 

【肉離れ】

 

肉離れとは、筋肉が部分的に断裂、損傷する状態を言います。

太ももやふくらはぎを中心に、発症するケースが多く主にスポーツをしている最中、急なダッシュやジャンプなど無理に筋肉を引き伸ばす動作が引き金にもなります。

この他にも、普段あまり運動をしない方が突然身体を動かすときにも発生しやしすいと言われています。
主な症状は「痛み」となりますが、3日ほど経過した後に内出血があらわれる場合もあります。

 

【肉離れの原因】

 

肉離れの主な原因は「筋肉断裂」です。
固くなった筋肉が、急な動作によって断裂してしまうのです。普段から柔軟性のある筋肉を備えることが重要となります。

特に運動不足の方は適度な運動を日常に取り入れるとともに、運動前には「ウォーミングアップ」「ストレッチ」を行い柔軟性を高めていきましょう。

また、筋肉の柔軟性は、次のような条件が揃ってしまうことで発生リスクが高まると言われています。

・水分不足
・筋肉疲労
・冷え

 

これらの条件が揃っていることで筋肉は柔軟性を失いやすく「肉離れ」が発生しやすくなります。

運動後や入浴後などは体内の水分が少なくなり、電解質が不足して肉離れになる可能性が高まっているため、水分補給を心がけましょう。

 

肉離れとの見分けが難しい「アキレス腱断裂」という症状があり、この2つは症状がとても似ているため見過ごされるケースも多くあります。
アキレス腱が切れた方は「アキレス腱に何かが強くぶつかった気がしたが、何も見つからなかった」と表現するほど、強い衝撃を覚えると言います。

医療機関に行く際には、痛みの説明と症状発現時の状況を細かく伝え、正しい処置をしてもらいましょう。

 

肉離れを起こした時の対処方法について

肉離れを放置してしまうと、繰り返しやすくなってしまったり、別の病気になってしまうこともあります。

では、具体的にはどのように対処したら良いのでしょうか。

ここでは、肉離れが起こった際の処置についてご紹介します。

 

【肉離れの対処方法】

 

一般的な応急処置の流れとしては、次のようになります。

①安静
②炎症による腫れや痛みがあれば冷やす
③筋肉をほぐす(マッサージ・ストレッチなど)
④筋肉を鍛える

 

注意していただきたいこととして、肉離れを起こしたら無理に身体を動かさないことです。

肉離れは痛めた筋肉をしっかり回復させていくことが重要になります。
痛みが引いたからといってすぐに運動をしてしまうとまた再発する可能性が高くなります。

しかし、「安静にさえすれば改善する」と言うわけではありません。
回復してきたら、様子をみて筋肉が衰えないよう適度に動かすよう意識しましょう。

 

【肉離れの予防方法】

 

再発を防ぐためには、ケアストレッチを入念に行うことも大切です。
柔軟な筋肉は肉離れだけでなく、ケガの予防にも繋がります。

例えば、太ももに肉離れを起こした方は、その部位だけでなく身体全体の筋力アップも意識してみてください。
身体全体を1つとして捉えることで、太ももへの負担を軽くすることへと繋がり、再発を予防することが期待できます。


武蔵境中央整骨院の【肉離れ】アプローチ方法

肉離れは、急なダッシュやジャンプ、持続的な筋肉の伸張により起こします。
肉離れを起こすと痛みや急な脱力感、内出血などが現れます。

可動制限や筋力の低下、炎症の有無、陥凹などを確認した後に施術を行っていきます。
受傷直後など炎症期にはアイスパックやアイススティックを使ってアイシングを行います。

次に痛めた筋肉を守ろうと周りの筋肉が固まってしまうので、そこを手技療法で緩めていき、その後患部の施術をしていきます。

痛めてしまった所は内出血により血液が溜まり腫れが現れ、瘢痕形成(皮膚のケガでいうカサブタになること)が出来上がるので、その箇所を「ハイボルト療法」を行い早期に修復をします。

施術期間として炎症が起きている3〜5日は集中的に施術を行ないます。
その後、カサブタの状態である瘢痕形成期には週3・4日と少しずつ施術間隔を開けていき、リハビリを経て1〜3ヶ月で回復を目指します。

当院では患者さんの大事な試合や予定にできる限り寄り添って、施術を進めていきます。

 

 

【肉離れに対する施術方法】

 

■保険施術

原因が明確にある損傷「骨折」「脱臼」「捻挫」「挫傷(肉離れ)」などは、健康保険を使って施術を受けることが可能です。
また、交通事故によるケガや業務中・通勤中のケガに対しては「自賠責保険」「労災保険」を使って施術を受けることができます。※慢性疾患に関しては健康保険は使うことができませんので注意してください。

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)の刺激を患部に施すことで、除痛や腫れの軽減、可動域の向上を目指します。
血流が促進されることで早期回復の効果も期待できます。
ぎっくり腰や寝違え、骨折や捻挫などの突発的なケガにおすすめな施術です。

 

■テーピング

キネシオロジーテープやホワイトテープ、スパイラルテープなどのテーピングテープを、身体の状態や目的に合わせて使用していきます。 突発的なケガののサポート及び習慣性の痛みの軽減に効果が期待できます。
スポーツのケガ、突発的なケガ、大会直前のケガでお悩みの方におすすめな施術です。

著者 Writer

著者画像
院長:山口 剛史
資格:柔道整復師 関東柔道整復専門学校卒業
出身:山形県米沢市
人柄:明るく、熱く、人を助ける気持ちを大事にもつ
スポーツ:レスリング。全国大会経験者
モットー:
世の中から痛みで悩む人を無くしたい。痛みで好きな事を我慢する人を無くしたい。知り合った人達全員のQOLを高める手助けをします

得意な施術、症状:
スポーツのケガ、突発的な痛み(ぎっくり腰、寝違え、捻挫など)、産前産後のメンテナンス
 

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当院のご紹介 About us

院名:武蔵境中央整骨院
住所〒180-0022 東京都武蔵野市境2-3-24
最寄:JR 中央線 武蔵境駅北口 徒歩5分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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