交通事故施術

交通事故施術で
ご来院される方の悩み

  • 首から背中にかけての痛み

  • 手足のしびれ

  • 頭痛や吐き気

  • 天候や気圧により症状が変化する

交通事故は突然に起こるものです

年々交通事故が発生する数は減少傾向にあると言われています。

しかしながらいつ突然、我が身にその日が訪れるのかは予想できることもなく、身体は衝撃に備えて準備をすることはできません。

目で見てわかる外傷があるならまだしも、打撲や捻挫など見た目では分かりづらいケガの場合「痛みがない」「仕事がある」などを理由に、すぐに医療機関へ行かない方は少なくありません。

 

しかし、交通事故のケガを決して甘くみてはなりません。

たとえその時に痛みを感じなくても翌日になり痛みを自覚するケースが多く、施術開始が遅くなってしまい、長期化してしまうケースや後遺症が残ってしまう場合もあります。

そのため、事故後すぐには痛みを感じなくても、なるべく早い段階で医療機関に行かれることをおすすめします。

 

【事故直後に痛みが出ない理由】

 

どうして交通事故損傷の痛みは時間差であらわれるのでしょうか。

当たり前のことですが、誰しも事故を起こしたいとは思っていないでしょう。
しかし交通事故は不意に起こるものです。

交通事故の直後、人は突然のできごとへの驚きとショックからパニックへと陥り、冷静でいられなくなる可能性が高くなります。
そのような状態になると、人は一時的に痛みに鈍感になってしまうのです。

 

また、「忙しいと痛みや不調を感じない」というような経験をしたことはありませんか?

事故の直後はその状況ととてもよく似ています。
事故の当日はたとえ大丈夫であったとしても、翌日になり「あれ、首が痛い、動かない」と、時間差で症状を自覚する方もいたり、中には3日経ってから痛みが出てきたという方もいらっしゃいます。

ケガを長く放置すると、どうしても回復するまでに期間が必要になります。
さらには、後遺症になるリスクも高まります。

最低でも事故後3日以内には医療機関での検査を受け、今後のアドバイスを受けてきちんと対処するよう心がけましょう。

 

事故のケガで最も多い「むちうち」

外傷がなくても頭部・頭部周辺に痛みやしびれを感じる場合「むちうち」になっている可能性が考えられます。

むちうちは、交通事故の中で最も多いケガになります。

普通の捻挫などと比べて痛みが長期化しやすく、後遺症となり痛みやしびれなど不調が残りやすいとも言われています。

そのため、「交通事故のケガ(むちうち)はきちんと改善しておくこと」が今後のリスクを防ぐことに繋がります。

 

【むちうちについて】

 

むちうちの正式名称は「外傷性頸部症候群」と言います。

交通事故などにより頸部(首)に強い衝撃を受けることにより、靭帯や筋肉に損傷をきたし痛みが生じます。

また、衝撃を受けた瞬間の首が「まるでムチで打たれたようにしなる」様子から「むちうち」と呼ばれるようになったとも言われています。

 

【むちうちの種類】

 

むちうちは4つの種類に分けられ、それぞれ症状にも違いがあります。

 

◆頸椎捻挫(けいついねんざ)型

頸部の靭帯や筋肉が伸びたり損傷することにより生ずるものです。

●症状

首や後頭部、肩に痛みを感じ、前後左右に動かせる範囲が限られる場合もあります。
頭痛を感じる方もいらっしゃいます。

 

◆神経根(しんけいこん)型

頸椎の神経が圧迫されることが原因でさまざまな症状が生じます。

●症状

首・後頭部・顔面の痛み、知覚異常、筋力の低下、しびれ、顔の違和感など

 

◆バレー・リュウ症候群型

頸部交感神経を損傷することにより自律神経に支障をきたす、いわば「自律神経失調症」のひとつでもあります。

●症状

めまい、耳鳴り、食欲不振、頭痛、記憶障害、吐き気など

 

◆脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)

脳の周囲を満たす液体「脳脊髄液」が漏出により減少し、めまいなどを引き起こす症状です。

●症状

急性期は頭痛症状が主に発症し、めまいや耳鳴りを覚える方もいます。

慢性期に入ると腰痛や手足の痛み、倦怠感、顔面痛や違和感などに加えて動悸や消化器疾患などの自律神経症状があらわれるケースもあります。

 

これらの症状をみてわ分かるように、痛みだけでなく自律神経症状まであらわれることもあります。

むちうちの多くは、レントゲン検査など画像での発見は極めて難しく、詳しい検査を受けなければ正式に判断できないことも特徴です。

慢性的な症状、あるいはいつまで経っても症状が改善しない場合は、一度詳細な検査を受けてみることも1つの方法です。

 

後遺症を防ぐためにも「今はそれほど痛みがないから大丈夫」と思わずに、わずかな痛みや違和感を見過ごすことなく“今”きちんと改善することを重要視してください。

 

武蔵境中央整骨院の【交通事故施術】アプローチ方法

交通事故による「むちうち症」にお困りでしたら当院にご相談ください。

当院では、交通事故によるむちうち症に対する施術はもちろんのこと、患者さんの交通事故に対する心の不安にも向き合っています。

 

また、自賠責保険や任意保険を使用した施術が可能となっているので、施術費用にご心配がある場合でもお気軽にご相談ください。

 

施術の方法としては、むちうちによる症状を根本から改善することを目指し、首を正常な状態にすることで痛みの再発予防もします。

一時の痛みを取るだけの施術ではなく、交通事故による衝撃で首の骨格や筋肉に生じたゆがみをきちんと矯正し、首を正常な状態に戻せるよう施術を行っています。

 

当院では、最適な施術を行わなければ効果的に症状を改善することができにくいと考えており、患者さん一人ひとりにきちんとしたご説明を行い、症状や身体の状態を確認しながら適切な施術を行います。

患者さんに来院いただいても、いきなり施術を行うようなことはせず、カウンセリングや評価を行い状態を正確に把握してから施術に取り組んでいます。

当院の施術の流れ Flow

  1. もしも事故にあったら『救急車119番』『警察110番』

    まずは、事故に遭ってしまったら警察と救急に連絡しましょう。
    その場で示談にしてしまうことは、絶対にしてはなりません。
    あわせて交通事故にあったことの証明として「交通事故証明書」の交付も忘れずに行いましょう。
  2. 交通事故施術を希望してください

    交通事故によるケガ改善方法のひとつとして、医療機関と併用して整骨院・接骨院へ通院し、痛みやしびれなどを和らげるケアを取り入れることもおすすめです。
    整骨院・接骨院でも医療機関と同様、自賠責にて施術を受けられます。
  3. カウンセリング票の記入、症状の確認

    まず、交通事故施術に合わせたカウンセリングからスタートします。
    お聞きする内容は…
    ・交通事故発生日時
    ・医療機関からの結果
    ・ケガの状況
    ・日常生活で不便に思うこと
    などです。
    カウンセリングの後は実際に確認させていただき、身体のどの部分に痛みや不調があるのかをみながら今後の施術方針を決めていきます。
  4. 施術開始

    症状に合わせて「電気療法」「温熱療法」「テーピング」などを行います。
    これらの施術方法は、硬くなった筋肉をほぐすために行います。
    筋肉が柔らかくなると血行が促進されて、痛みやしびれ症状を緩和してくれます。
    施術のほかにも、日常生活で気をつけたいことや痛みを緩和するためのセルフケアについてもアドバイスいたします。
  5. 終了

    症状が改善されたら交通事故施術は完了となります。
    人により改善するまでの期間に差はありますが、概ね3〜6ヶ月程度が平均的です。

よくある質問 FAQ

  • 施術期間はどれくらいですか?
    痛みの状態に個人差がありますが、普通のケガよりは回復までに時間がかかることが多いです。
  • レントゲンは撮っていただけますか?
    法律で禁止されているため、整骨院・接骨院ではレントゲンを撮ることはできません。
  • 交通事故後、痛みをあまり感じていませんが施術した方がよろしいですか?
    そのままにしておくと、のちのち痛みが出ることもあるので早めに施術を受けることをおすすめします。

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