ぎっくり腰でお悩みの方へ

ぎっくり腰によくある症状

  • 突然腰が痛み
    動けなくなる

  • 脚がジンジン
    ピリピリと
    痺れる

  • 排尿・排便困難

  • 腰から背中まで痛む

ぎっくり腰はなぜ起こるのでしょうか

日常生活の何気ない動作により突然起こる「ぎっくり腰」。

重い荷物を持った時、起き上がろうとした時、
中にはくしゃみをしただけでぎっくり腰になる方もいます。

 

激しい痛みを伴うぎっくり腰は、その場で全く動けなくなってしまう方が多くいらっしゃいます。
無理に体勢を動かすと却って悪化する可能性もあるため、正しい対処法をとることが重要です。

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急な腰痛、ぎっくり腰になる原因とは

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と言います。

この言葉通り突然起こる腰痛のことで、アメリカでは、あまりの激痛から「魔女の一撃」と呼ばれるほどです。

 

【ぎっくり腰が起こる原因】

 

ぎっくり腰になる原因について実ははっきりと解明されていません。
しかし多くの経験者が「こんなことで?」と驚くほど日常生活の何でもない行動により発症しています。

 

主に次のような行動が挙げられます。

・朝起き上がろうとした時
・重い荷物を持ち上げようとした時
・立ち上がろうとした時
・お辞儀をした時
・くしゃみや咳をした時

 

また、どのような方がなりやすいかと言うと、はっきりとした原因が定かではないため一概には言えませんが、「身体の筋肉が柔軟でない」「姿勢の悪い方」「身体の疲労が積み重なる」ことも腰を痛める1つの要因となっています。

これら全ては身体のバランスを損なうことに繋がるため、腰に余分な負担がかかり靭帯や筋肉、腰椎を痛めることでぎっくり腰を発症すると考えられています。

 

改善するまでの期間ですが、多くの場合、1週間~2週間ほどで痛みは緩和していきます。

しかし、なかには「一向に痛みが引かない」あるいは「脚がしびれる」などの症状を訴える方もおり、その場合は「椎間板ヘルニア」の可能性も考えられるため注意が必要です。

ぎっくり腰と言っても損傷部位によって痛みが改善するまでの期間はさまざまです。

 

安易に身体を動かしたり自己判断で改善しようとすると、却って症状が長引いたり再発しやすくなることも考えられるため、正しい対処・予防が必要です。

 

ぎっくり腰を繰り返さないための対処・予防方法

ぎっくり腰になってしまった際の対処と予防についてご紹介します。

 

【ぎっくり腰の対処方法】

 

・応急処置について

ぎっくり腰になってしまった時は、その場にゆっくりと横向きに寝て、腰の痛みが楽になる方へと曲げたり伸ばしたりしながらベストな位置を見つけて安静にします。
この時、決して痛いと感じる方へ動かさないことが重要です。

その姿勢のままゆっくりと呼吸を繰り返します。
痛みが引いてきたと感じたら、ゆっくりと体勢を起こします。

この時も呼吸は止めないよう意識しましょう。筋肉が緊張してさらに痛みが増してしまいます。

 

・処置について

身体を動かせるほどになったら医療機関にかかりましょう。

特に注意したいこととして、脚にしびれがあるケースです。
しびれがある場合は「椎間板ヘルニア」の可能性が高く、放っておくと症状が悪化して歩けなくなってしまう場合もあります。

なるべく早めに医療機関へかかることをおすすめします。

 

・回復した後について

医療機関に相談したのち日常生活を過ごせるまで回復したら、リハビリ感覚で仕事や家事を行い、可能な範囲で身体を動かすよう心がけましょう。
動けないほどの重症でなければ、安静にし続けることは却って回復を遅らせてしまいます。
様子をみながらで構いません。徐々に普段通りの生活へと身体を復帰させて行きましょう。

 

注意していただきたいことがが「ぎっくり腰発症後、無理に身体を動かす」ことです。
痛みが走った部位を動かすことで確認しようとする方が多くいらっしゃいます。

症状の悪化に繋がるため、まずは慌てずに正しい対処方法をとりましょう。

 

【ぎっくり腰の予防法】

 

ぎっくり腰は原因がはっきり解明されていないため予防法についてもはっきりと「これが予防策です」とは言いきれません。
ですが、普段から腰に余計な負担をかけないことを念頭に、「姿勢を正すこと」「運動を取り入れて柔軟な筋肉を備えること」を心がけることが大切です。
これらは、しっかりとした強い身体作りをする上で基本となる重要なポイントになります。

 

武蔵境中央整骨院の【ぎっくり腰】アプローチ方法

「ぎっくり腰」は院が一番得意としている施術になります。


ぎっくり腰になるとあらゆる生活に支障が出てしまうだけでなく、「ヘルニア」「育注管狭窄症」「慢性腰痛」にも繋がります。

 

一言にぎっくり腰といっても、タイプが3つに分けられます。


①動けなくなってしまうぎっくり腰
②動けるけどもとても痛みの強いぎっくり腰
③動き始めがとてもつらいぎっくり腰  など


カウンセリングを行い3つの分類のどれに当てはまるかを検査をしていきます。
タイプによって施術法を変えることにより最速での緩和が可能になっていきます。

当院では「ハイボルト療法」を使ったぎっくり腰の施術を得意としています。
組織の修復を早め、その場で痛みを急激に下げる効果が期待できます。

電気療法が苦手な方には関節包内矯正を使い、安全で身体に負担の少ない施術も行えますので、あらゆる患者さんの対応が可能です。

早くて1日、長くても5日~1週間で痛みを緩和させることが期待できます。
またご希望の方には、今後ぎっくり腰が再発しないよう、予防法のアドバイスも行っています。

適切に緩和できるよう、力になります。

 

【ぎっくり腰に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)の刺激を患部に施すことで、除痛や腫れの軽減、可動域の向上を目指します。
血流が促進されることで早期回復の効果も期待できます。
ぎっくり腰や寝違え、骨折や捻挫などの突発的なケガにおすすめな施術です。

 

■テーピング

キネシオロジーテープやホワイトテープ、スパイラルテープなどのテーピングテープを、身体の状態や目的に合わせて使用していきます。 突発的なケガののサポート及び習慣性の痛みの軽減に効果が期待できます。
スポーツのケガ、突発的なケガ、大会直前のケガでお悩みの方におすすめな施術です。

 

■骨格矯正

ちょっとしたくせを何気なく続けているだけでも全身の骨格にはゆがみが生じ、骨格に付着している筋肉のバランスにも崩れが生じます。
すると次第に、さまざまな部位に痛みや不調を感じるようになります。
当院では、細かく検査を行いバランスの崩れを見極めた上で、ソフトな施術を行います。
強い力で強引に行う施術ではございませんのでご安心ください。

 

■カッピング

痛みを感じている部分に透明のカップを吸着させ中を真空状態にし吸い込んでいきます。
身体の表面の循環を促進することで表層の筋肉を柔らかくしていきます。
肩や腰の痛みや血行不良による不調の緩和に効果が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:山口 剛史
資格:柔道整復師 関東柔道整復専門学校卒業
出身:山形県米沢市
人柄:明るく、熱く、人を助ける気持ちを大事にもつ
スポーツ:レスリング。全国大会経験者
モットー:
世の中から痛みで悩む人を無くしたい。痛みで好きな事を我慢する人を無くしたい。知り合った人達全員のQOLを高める手助けをします

得意な施術、症状:
スポーツのケガ、突発的な痛み(ぎっくり腰、寝違え、捻挫など)、産前産後のメンテナンス
 

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