打撲でお悩みの方へ

打撲によくある症状

  • 膝を打ち、
    その部分に
    青アザができている

  • 棚に頭を
    ぶつけて、
    たんこぶができてしまった

  • スポーツ時の衝突で身体を強く打った

  • 打撲の痛みや
    腫れがなかなか治らない

打撲の症状・原因・応急処置について

身体の一部をぶつけた時に起こる痛みや腫れのことを「打撲」と言います。

 

ぶつけた部分に青紫色の内出血が現れることも多くあります。

 

打撲は、打った直後よりしばらく経ってから痛みが強くなるケースもあり
蓋を開けてみれば「実は骨折していた」という可能性も考えられるため、
「出血や傷はないから」と、軽くみてはなりません。

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打撲が起こる原因とその症状

打撲は日常生活の中でも簡単に起こるケガであり、足腰の弱い年配の方はよりリスクが高いと言えます。

それはなぜでしょうか。

実際に考えられる原因や特徴、期間をみていきましょう。

【打撲の原因】

 

打撲の原因は、主に次のようなことが挙げられます。

・日常生活で起こりえる原因
・机に脚をぶつける
・段差につまずき転倒する
・頭を打つ
・階段、ベッドから落ちる

 

机の角や縁に脚をぶつけ、その部分に青紫色のあざができる経験はおそらく多くの方が経験しているのではないでしょうか。

年配の方であれば、家の中にある段差に足を引っ掛けて転倒してしまったり、立ち上がった際にバランスを崩して手をついた時などに打撲するケースも多くあります。

棚の扉が開いていることに気づかず思い切り頭を打ち、たんこぶを作ってしまうことも打撲と同じことで、打った部分に炎症が起きて痛みや腫れが現れます。

 

【打撲の特徴】

打撲は日常生活の中はもちろんのこと、スポーツの場でも多く起こるケガの一つです。

特にサッカー、バスケット、ラグビーなど身体を激しく接触するスポーツは注意が必要です。

「打撲はよくあること」と思わずに適切な処置をすることこそ、後のスポーツパフォーマンスの向上へと繋がります。

 

【打撲の期間】

軽い打撲であれば自然にしていても、1〜2週間ほどで症状がおさまります。

しかし、1ヶ月ほど経っても内出血がおさまらなかったり痛みが続くようであれば骨折を疑っても良いかもしれません。

たとえ骨折していても外見からでは判断できないこともあるため、医療機関に一度きちんとみてもらいましょう。

 

打撲した場合の応急処置について

日常内で起こる軽い打撲は、冷やしたタオルやアイスノンを患部に当ててあげると痛みが早く和らぎます。

 

しかし、転倒や落下、衝突が原因の強い打撲症状の場合はまず「RICE(ライス)処置」という応急処置を行い、その後も痛みが続くようならば一度は医療機関にみてもらうという流れをおすすめします。

 

【RICE(ライス)処置】

 

RICE(ライス)処置」とは、ケガの応急処置として最もスタンダードな方法です。
いざという時のために知っておくと、今後のためにもなります。

処置方法は全部で4つのステップがあります。では順にみていきましょう。

 

・安静にする(Rest)

打撲をしたら、まずは慌てずに楽な体制で安静にします。

 

・冷却する(Ice)

次に、打撲部分をアイシングして炎症による腫れや痛みを和らげます。
アイシングを速やかに行うことで、炎症の広がりを最小限に抑えることができます。

「アイシングできる湿布やスプレーが何もない!」そんな時は、ビニール袋に氷と少量の水を入れて作ったものを直接患部へ当てます。時間の目安は15〜20分ほどです。

その後まだ痛みが続くようなら40分の休憩を挟んでアイシングを続けてください。
睡眠時は冷湿布を使うと良いでしょう。

 

・圧迫する(Compression)

続いて打撲部分をテーピングします。
伸縮性のあるものを使い、程よく圧をかけながら巻き付けます。
この処置はアイシング同様、血管に圧をかけ収縮されることにより炎症を最小限にとどめるために行うものです。
あまり強く巻きすぎると血が止まってしまうため注意しましょう。

 

・高くあげる(Elevation)

打撲部分を心臓よりも高い位置にすることにより、炎症や痛みを緩和させます。
腕ならばタオルで吊り上げ、脚ならばクッション性のあるものを使い脚に負担のかからないよう配慮すると良いでしょう。

 

症状にもよりますが、ほとんどの場合3日程度で痛みや腫れは緩和します。
それ以上経っても症状に変わりがない場合は骨折している可能性もあるため、できるだけ早く医療機関でみてもらうようにしてください。

 

武蔵境中央整骨院の【打撲】アプローチ方法

鈍性の直接的な外力が加わり皮下組織や筋、腱などが軽度または高度に挫傷を起こすことを打撲と言います。

 

サッカーやラグビー、バスケットボール、ラクロスなどコンタクトスポーツに多く体勢を低めに構えた時、相手選手の膝が太ももの前面にぶつかり大腿四頭筋を挫傷するケースがよくあります。

 

受傷原因をしっかりと聞き、痛みのある部分、内出血の大きさ、関節の動きや筋力の低下を検査、そしてアイシングをして出血をとめることから始め、周りの固まってしまった筋肉を手技を使ってしっかりと緩めます。

 

患部に「ハイボルト療法」を行い内出血による腫れを散し、痛みを抜いて治癒を早めます。
最後に固定や腫れを抑える効果のある「テーピング」を巻き湿布をはり、包帯で圧迫をします。

痛みが抜けてきたら徐々に関節を動かすリハビリに移行し関節の可動域を取り戻していきましょう。

 

打撲は早ければ翌日から痛みが抜ける場合もありますが、たかが打撲と油断すると筋肉内の出血による内圧の上昇コンパートメント症候群筋肉と骨の間に骨性の組織が形成されます。

また、骨化性筋炎と移行する事があるので当院では最後まで丁寧な施術を行なっています。

痛みは身体の悲鳴です。放って置かず当院で早期回復を目指していきましょう。

 

 

【打撲に対する施術方法】

 

■保険施術

原因が明確にある損傷「骨折」「脱臼」「捻挫」「挫傷(肉離れ)」などは、健康保険を使って施術を受けることが可能です。
また、交通事故によるケガや業務中・通勤中のケガに対しては「自賠責保険」「労災保険」を使って施術を受けることができます。※慢性疾患に関しては健康保険は使うことができませんので注意してください。

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)の刺激を患部に施すことで、除痛や腫れの軽減、可動域の向上を目指します。
血流が促進されることで早期回復の効果も期待できます。
ぎっくり腰や寝違え、骨折や捻挫などの突発的なケガにおすすめな施術です。

 

■テーピング

キネシオロジーテープやホワイトテープ、スパイラルテープなどのテーピングテープを、身体の状態や目的に合わせて使用していきます。 突発的なケガののサポート及び習慣性の痛みの軽減に効果が期待できます。
スポーツのケガ、突発的なケガ、大会直前のケガでお悩みの方におすすめな施術です。

著者 Writer

著者画像
院長:山口 剛史
資格:柔道整復師 関東柔道整復専門学校卒業
出身:山形県米沢市
人柄:明るく、熱く、人を助ける気持ちを大事にもつ
スポーツ:レスリング。全国大会経験者
モットー:
世の中から痛みで悩む人を無くしたい。痛みで好きな事を我慢する人を無くしたい。知り合った人達全員のQOLを高める手助けをします

得意な施術、症状:
スポーツのケガ、突発的な痛み(ぎっくり腰、寝違え、捻挫など)、産前産後のメンテナンス
 

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当院のご紹介 About us

院名:武蔵境中央整骨院
住所〒180-0022 東京都武蔵野市境2-3-24
最寄:JR 中央線 武蔵境駅北口 徒歩5分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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